御岳ロープウェイと赤沢トロッコ列車 2日目10/27

翌日は幸いにも晴れて、朝食前に宿泊した「木曽駒高原ホテル」の周辺を一周り。真っ赤に燃えるような紅葉を楽しむことができた。少し雲がかかっていたものの、御岳山や木曽駒ケ岳の雄姿を眺められた。019037辺の山々022も全山紅葉。最高の時期を迎えていた。

                                       

9時ホテルを後に最初に訪れたところは、開田高原。ブルーベリーの火の様な紅葉が印象的でした。054060

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 その後、赤沢美林へ・・・。

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御岳ロープウェイと赤沢トロッコ列車  初日 10/26

心配していた前夜からの雨が朝になっても降り止まず、大きな傘を持って出発する。

結局、終日の雨。この旅で一番期待していた”御岳山から雪を被ったアルプスの山々を見ること”は叶いませんでした。ロープウェイで7合目まで一気に到達。雨のせいもあって、気温はかなり低く・・・多分5~6℃か?。002

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←立ち寄った蕎麦工場庭の紅葉

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世界遺産 石見銀山  8/28

新型インフルエンザ感染拡大のニュースが連日TVで報道され脅威を感じている中、先月から予約していた「石見銀山 龍源寺間歩(マブ)」日帰りツアーに参加しました。早朝6時には家を出て、新大阪発7:35新幹線こだま号で福山まで。ツアーバスに乗り換えて、石見銀山見学の出発点銀山Temple_003公園に着いたのは12時30分過ぎ。昼食もバス車中で済ませるあわただしさでした。公園には銅で出来た当時の石見銀山立体地図1/1000が在りました。

現地ガイドさんの案内で銀山遊歩道を、往時を忍びながら歴史を肌で感じながら片道約一時間のハイキング?でした。途中には沢山の小さな神社・寺・当時600以上あったと言う「間歩(坑道)」の一部が点在していました。Temple_004

Temple_009  Temple_010Temple_011 Temple_023Temple_033Temple_032Temple_021Temple_020                                      

Temple_025←「清水谷精錬所跡」この横穴は?解らないとの事。銀山の1/1000しか解明されていないとガイドさんの話でした。

平日に唯一 見学可能な間歩「龍源寺間歩」を見ました。Temple_045 中に入るとヒンヤリ、天然のクーラー。江戸時代全盛期は世界の銀生産量の1/12を産出したと言う石見銀山。その質は最良だったとか・・・僅かなエゴマ油の明りを頼りに粉塵に悩まされ手掘りで掘り進む。30歳まで生きる人は稀であったそうです。

↑入口Temple_052Temple_048     

ノミで掘った跡が当時のまま残っている。先人の苦難、偉大さを痛感しました。Temple_061

←羅漢寺:銀山で亡くなった人の霊を慰める為の500羅漢像が安置されている岩山。

パンフレットによると、石見銀山は1526年博多の豪商「神屋 寿偵」により発見され、以来約400年間良質の銀を採掘してその役目を終えたとの事。その採掘方法が、山を崩したり森を伐採することなく環境に配慮し、今でも豊かな自然が残っている事が評価され、2007年ユネスコの世界遺産に登録されたそうです。

歴史を感じながら、照らず降らずの絶好の日和の中約3時間のウオーキングを楽しみました。happy01

         

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尾瀬へ 2日目

早朝5時半ホテル出発。尾瀬戸倉迄1時間半で到着。そこでシャトルバスに乗り換え鳩待峠標高1600mに・・・。尾瀬ケ原山の鼻1400m迄約50分の下り道である。入山口手前に敷かれているマットで丹念に靴底を拭い、よいよ尾瀬に入る。異植物の種子を尾瀬に持ち込まない様にして生態系を守るためである。整備された木道の両脇には、次々可愛らしい花々・ショウジョウバカマ、エンレイソウ、ムラサキヤシオツツジ、シラネアオイ、オオバキスミレ、オオカメノキ・等。気を取られていると、木道を踏み外しそうになる。

065061                                                074 078           068                           

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←オオカメノキ

旅行の目的”水芭蕉の群生”を見る事はその規模の大きさに感動し、清楚な可愛らしさに歓声を上げ 、充分達成できた。

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尾瀬へ 一泊旅行 6/2~3日 1日目

004            群生する水芭蕉が見たくて、ツアー旅行に参加。朝8時40分JR京都駅からサンダーバードに乗り込み金沢まで。待っていたツアーバスで初日の宿・水上温泉迄ひたすら走る。石川、富山、新潟県を通り抜け群馬の水上温泉に到着したのは4時を少し過ぎていた頃で町の周辺を散策するのに充分な時間があった。

↑バスの車窓からの立山連峰008

←水上峡

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秘境!蘇洞門(そとも)めぐり   8/7

アメリカの大統領候補選挙を戦うオバマさんにオバマ繫がりで、応援?のメッセージを送った事で、全国的に有名になった福井県の小浜市へ・・・。小浜湾の内外海(うちとみ)半島の海岸線6kmに亘る自然が作り出した造形美「蘇洞門めぐり」をした。荒波が白い花崗岩を侵食し断崖・奇岩を形成していた。蒼い海・青い空・吹き抜ける風を感じ、若狭小浜港から高速船のクルージングを堪能。山も良いけど、Imgp2417海も良いなImgp2426_2~!Imgp2409                           

          Imgp2427         

白糸の滝    Imgp2413     

Imgp2419  Imgp2441                  Imgp2433    大門・Imgp2440小門↓

←網掛け岩                     Imgp2443

Imgp2452夕刻の琵琶湖畔

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霧ヶ峰・上高地2日間  2日目 7/22

上高地散策の時間をゆっくり取れるように、ホテル出発が7時30分。上高地は夏休みに入ったこの時期、多くの人が訪れていた。こんなに賑わっている上高地は初めて・・・大正池バス停でツアーバスを降り、4時間の自由散策に出発!大正池から田代池を経て田代橋への遊歩道は絵はがきになる様な景色が見られる大好きな道。いろいろな鳥の鳴き声を聞きながら、道端の山野草のお花を楽しみ、幸せな時間を過ごすことが出来た。途中梓川に棲む人懐こいカモの家族?にも会えた。Imgp2310 Imgp2314 Imgp2320 Imgp2325                                     Imgp2345 Imgp2333

←田代湿原 Imgp2334    Imgp2336

左・トモエソウ

右・白山女郎花

      田代池Imgp2337       Imgp2342           Imgp2343   

左・シモツケソウ

右・カラマツソウ

Imgp2355 Imgp2373 ←クガイソウとヒョウモン蝶  Imgp2366           Imgp2385         Imgp2396 Imgp2364 Imgp2379

←クサボタン

二日間めいっぱい楽しんで、一泊2食付きツアー代金\10,000。その代りに、2日間でお土産物屋さんに寄る事、6ヶ所。ガソリン高騰のこの時期致し方無し・・・納得!

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霧ヶ峰・上高地2日間  1日目 7/21

ハイキング仲間4人と涼を求めて、霧ヶ峰・上高地へのバスツアーに参加。京都駅八条口を出発したのが、AM 8:30。名神・中央高速を走ること?時間。白樺湖を後にして、ニッコウキスゲが見ごろを迎えた霧ヶ峰高原に到着。全体を黄色い花に覆われた小高い丘が広がっていた。伊吹山で先日見Imgp2256Imgp2260のと同じようImgp2257な、野の花たちも共演していた。

←ニッコウキスゲ、ヨツバヒヨドリ                          

 

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上段左から→ゲンノショウコ、イブキトラノオ、ワレモコウ、ソバナ・・・最後の2つは「サワギク」、「ナンテンハギ」と教えて貰いました。

早めに到着した白馬の宿泊ホテルの周りにはアジサイの花々が色鮮やかだった。Imgp2279 Imgp2283 Imgp2284 Imgp2285

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大賀ハス園&伊吹山 7/17

お弁当付きで\3,980という超お得なバスツアー「伊吹山 雲上のお花畑!」に参加。先ず、岐阜羽島市にある「大賀ハス園」へ。世界最古と言われる2000年前の種から咲いたハスを鑑賞した。未だ見頃にはImgp2219Imgp2231く、花は少なImgp2235かったが、花開いたImgp2228大輪の姿は艶Imgp2221やかでした。

日本百名山の一つ標高1377mの伊吹山は草木植物や薬草の宝庫としても知られている。山頂駐車場から山頂まで約40分、歩き易い「西遊歩道コース」を高山植物のお花畑を楽しみながらゆっくり登りました。次々にイブキトラノオ・シシウド・シモツケソウ・山アジサイ・イブキフウロ・・・等可憐な花々が次々と見られ心和みました。 晴れていたのに、少し視界が悪く、眼下に見えるはずの琵琶湖の風景は望めませんでした。Photo_2 Photo_3 Imgp2237 Photo_4 Photo_5

Photo Photo_6          Photo_7  ←左「カワラナデシコ」

右「イブキフウロ」 下山は下り専用「東遊歩道コース」を辿りました。起伏に富んでいて道幅も狭く、石灰岩が露出しているImgp2294ので、歩きImgp2293にくいコースでしPhoto_8た。此方    Imgp2303でもたくさんのお花に会Photo_10Photo_9えました。Imgp2265         

←西遊歩道コースのお花畑。シモツケソウはまだ蕾Imgp2288

                             

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鬼無里(きなさ):奥裾花自然園5/21

 2日目。雲ひとつない快晴に恵まれた。ホテルを8時半出発。朝日に輝く北アルプスの峰々をバスの車窓から堪能しながら、今日の目的地「鬼無里・奥裾花自然園」へ・・・パンフレットによれば、この地の水芭蕉の群生が発見されたのは昭和39年のこと。周囲1000mの範囲に密生しその数なんと81万本。群生地としては尾瀬等より大きく本州第一を誇っているとの事。長野県が自然景観地域として保護しているこの自然園には、樹齢200年~300年のブナの原生林をはじめ、トチ、ミズナラ等の巨木が森・林を形成している。その中を、野鳥の鳴き声を聞きながら、3時間の自然散策を満喫した。木陰にはまだ雪が残っていたけれど、心地良い汗をかいた。

Imgp2034 Photo_7 Photo_8 Imgp2017_2 Photo_9                          ←ニリンソウとその群生地

  Imgp2060Imgp2090 Photo_10    Imgp2057   200                                        

樹齢200年のブナの木

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  Photo Imgp2107

Photo_17Photo_16山野草は地味で目立たないけれど、厳しい自然の中でとても健気で優しく見えた。エネルギーを沢山貰った2日間でした。

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姫川源流・親海(およみ)湿原 5/20

北アルプス白馬の麓に端を発し、穏やかに湧き出し日本海に注ぐ「姫川」。その源流と隣接する「親海湿原」が今日の目的地である。先ず姫川源流へ・・・木道の遊歩道に沿って進む。手に掬えば飲めそうな清流にユラユラと揺れる梅の花に似た可憐な水中花「バイカモ」がようやく咲き始めた所。咲き揃うのは6月か?期待して行ったので、ガッカリ・・・だが周りを取り巻く木々の新緑はそPhoto Photo_2 れを補って余りある美しさImgp1969_3 であった。Imgp1972     

「親海湿原」は標高750mに位置しながら、高・低層両湿原の植物が見られる植物の宝庫とか・・・足を踏み入れると、白い花の絨毯を敷き詰めたように咲く「ミツガシワ」の群生地が眼前に広がっていた。Imgp1986_2整備された遊歩道を残雪の北アルプスの山並みを眺めながら、自然と触れ合う至福の時を楽しむ事が出来た。 Photo_3 Photo_4 Imgp1974       

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Imgp1992Photo_5まだ明るい内に、大町温泉郷のホテルに到着。夕食までの一時、鹿島川堤防沿いに散歩する。暮れゆく後立山連峰を眺めながら"旅”を実感。

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富嶽十六景 富士三昧2日間 3/11

朝 運が良ければ6時頃、紅富士が見られるとの情報で、5時半に起床。ホテル中庭に出たところ、一面の霧が立ち込めていました。寒さの中しばらく霧が晴れるのを期待して待ちました。霧が薄れてきた頃には陽は昇ってしまって・・・表玄関に場所を変えたら思いがけない素晴らしい富士の山肌が手に取るような近さに見えました。方向を反対にずらすと、雲海に浮かぶ幻想的な山並・・・Imgp1508 Photo_4 Photo_5 Photo_3                        

ホテル8時出発。最初に富士山の雪解け水が湧き出る日本名水百選の一つ”忍野八海”へ。此処でも日本画の様な富士山に出会う事ができた。Imgp1524 Photo_6

河口湖オルゴールの森では優雅な富士の姿とともに、からくり人形が奏でる楽器による演奏、プラハから来日中のカルテットの演奏も楽しみました。Imgp1531 Imgp1543 Imgp1534                              

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                                                     西湖、精進湖、本栖湖,朝霧高原、田貫湖どこを訪れても最高Photo_8の富士山・フジサン、、、Imgp1546 Imgp1559

  最後の観光場所。豊かな富士の地下水が流れ出る”白糸の滝”"音止の滝”Imgp1564

Imgp1565この方面に 度々添乗しているツアーガイドさんも、こんなに綺麗な富士山を見られたのは、初めての経験と・・・だとしたら最高にラッキーだった2日間でしたね!

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中欧3カ国へ・・・11月19日

午前:ブダペスト市内観光、先ず目につく高い尖塔。この塔を頂く壮麗なゴシック様式の教会でブダペストのシンボル的な存在「マーチャーシュ教会」と教会の裏側に続く数個の尖塔と回廊でなる「漁夫の砦」を訪れました。塔へは上まで登る事が出来、ドナウ川を挟んでブダとペスト地区を一望出来る最高の場所でした。

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←マーチャーシュ教会正面。工事中で無粋な足Photo_12場が組まれていますPhoto_13Imgp1064Imgp1067

Photo_14                   Photo_15          Imgp1084_2             ←教会内部

ブダペスト最大の教会「聖イシュトヴァーン大聖堂」。ドーム型の大きな屋根はどっしりとした存在感を示していました。初代ハンガリー国王イユトバーンに因んでこの名前が付けられたとのこと。内部のステンドグラスが素晴らしかった。

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Photo_4 ハンガリー建国1000年の記念に造られた「英雄広場」:歴代の英雄の像が立ち並んでる、その広場を挟んで「西洋美術館」と「現代美術館」の重厚な建物が向かい合って建っていました。

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午後はドナウ河遊覧クルーズ。冷たく強い風が吹くので船内、ガラス越しで写真を撮りました。河岸に次から次へ世界遺産の街並みや国会議事堂・教会・王宮、ドナウ河に架かる橋・鎖橋、自由橋、エリザベート橋等歓声をあげる様な景色が続きました。

Photo Imgp1153          Photo_2 Imgp1155

下船後希望者だけでハンガリーのあらゆる食材が集まる市内最大の「中央市場」へ。1Fは食材、2Fには民芸品、お土産物屋さんが立ち並んで、見て回るだけでも楽しかったです。

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ハンガリー最後の夜はブダペストの夜景を車窓より楽しみながら、フォークロアディナーショーのレストランへ・・・Imgp1219

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中欧3カ国へ・・・11月17日

この日もウィーン市内盛り沢山の観光予定で朝8時過ぎにはチャーターバスでホテルを出発。最初に訪れたのはシェーンブルン宮殿。マリア・テレジアが愛したビビットな黄色い外観が前日降った雪に映えて印象深い風景が見られました。

Photo_3 ←シェーンブルン宮殿(同行した友人撮影 )

その後、ウィーンのシンボル「シュテファン寺院」へ・・・。そのゴシック様式建築の迫力に圧倒されました。

内部はフラッシュ禁止でしたが、撮影は許可されました。Photo_2 Imgp0972 Imgp0976Imgp0977 Imgp0975                                  

国立オペラ座とウィーン市内の風景Imgp0966_3 Imgp0968Imgp0963_2

午後はオプションでウィーンの森観光に参加しました。ウィーン市内からバスで約1時間。森の中はまるでクリスマスの世界、この季節に訪れたからこそ見られる風景でした。訪れた所はシトー派男性修道院である「ハイリゲンクロイツ修道院」。1135年当時の支配者が息子の頼みで創立したそうです。人影も少なくヒッソリとImgp2240 していました。今まで見てきた華やかなステンドグラスと違う、落ち着いた色彩が印象的でした。

Imgp0983  Imgp0992         Imgp0986          Imgp0988         夜は自由行動。事前に友人が”オペラ座の当日券が買えるらしい”と情報を得ていたので、ダメモトと行ってみました。何とその夜の指揮者はあの世界の「小沢征爾」。当日券は立見席だけの販売でした。しかもチケット代が3.5ユーロ(約570円)。日本では考えられない料金です。さすがに音楽の国オーストリアです。こんな最高にラッキーなハプニングがあって忘れられない夜になりました。Imgp1006 Imgp1008 公演中はクシャミさえ周りからクレームが出る程観客は集中していました。開演前に劇場内をパチリ。

←いわゆる”天井桟敷”此処は2.5ユーロ

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中欧3カ国へ・・・11月16日

プラハを後にウィーンまで終日バス。途中チェコで一番美しい街と称賛される世界遺産「チェスキー・ クルムロフ」を歩きました。保護地区のためバスは乗り入れ禁止でした。大きく蛇行して流れるヴォルタヴァ川に沿って16世紀頃最盛期を過ごしたこの街は現代までその美しさを保ち続けているのでしょう。直前に降った雪が残り夢のような光景がみられました。丘の上にそびえるクルムロフ城からの雪を被った町々の眺めは言葉が見つからない程の美しさでした。旧市街地は石畳の露地が入り組んで中世の町並みそのもの・・・Photo_11 おとぎ話に出て来る様な家並みが立ち並んでいました。Photo_12                           Imgp0934   Imgp0948          Imgp0956              Imgp0946Imgp0962           

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中欧3カ国へ・・・11月15日

午前、ボヘミアの古城「メルニック城」へ。現在も所有者のロブコビッツ氏が一角にお住いと・・・城内には往時の調度品、食器、絵画がそのままに、華やかな王侯貴族の生活が窺えました。        メルニック城Photo_2  とその内部 Photo_3 Imgp0834 Imgp0836 Imgp0838 Imgp0849

Imgp0855_3 ← 周辺の町並み。Photo_10

午後は町全体が博物館のようなプラハ市内観光へ。

                     

市街を見下ろす歴代王の居城「プラハ城」 とその広大な敷地の中にはプラハ最大の寺院「聖ビート大聖堂3」(ステンドグラスが美しい) や最古の教会「聖イジー教会」、黄金小路等見どころが多く時間制限のあるツアー旅行では何処がどこか混乱・・・Photo_7

Photo_5Photo_6 その後、ゴシック様式の石橋「カレル橋」、シンボル「天文時計」がある旧市庁舎へと盛りだくさん。

         

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プラハ城から赤煉瓦屋根の家並みを望む

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中欧3カ国へ・・・11月14日

昨年11月14日~21日、チェコ・オーストリア・ハンガリー夫々の首都を訪ねました。写真を操作ミスで、メモリーから全て消してしまったショックでブログのUPを諦めていました。…所が思いがけない所にヒッソリとファイルが残っていました。(見つけた時は夜中にも関わず狂喜、ランブ?)相当時間が過ぎていますので、記憶も定かではありませんが、ボチボチUPして行きます。1114 11月14日関空10:40発 LH741でフランクフルト乗継、最初の目的地プラハに着いたのは日本時間でいえば真夜中。しかも気温はー4度。疲れた~!

←フランクフルト空港 まだクリスマス飾りもなし

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利尻・礼文島へ・・・(最終日6/16)

いよいよ旅の最終日。今日もよい天気!初めて20℃越えか?日差しはかなり強くなりそうだ。稚内と小樽を結ぶ国道”オロロンライン”を、先ずは「サロベツ原生花園までバスは南下。右手にず~っと青い日本海と沖に浮かぶ利尻島が見えた。"海は広いな、大きいな~♪・・・が思わず口をついて出てきた。北海道の最北端の地に広がる2万3,000ヘクタールの広大な湿原の中央に位置する、「サロベツ原生花園」は、湿原植物や花の宝庫と聞くが、花の盛りには少し早すぎた。・・・が遥か地平線を見渡し、その真っ只中に身を置くと、ひととき日常生活を忘れ、何とも表現出来ないホッとした気分になれた。「エゾカンゾウ」は未だ咲きそろう前でチラホラ。それでも、小さな白い花が塊で咲く「エゾイソツツジ」、ピンクの可愛い「ショウジョウバカマ」、「ワタスゲ」「ハマナス」・・・等を、木道の遊歩道を一周する間に写真に納めた。

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Photo_40 その後は更に昼食場所の「苫前」まで。途中車窓から、日本最大級の大風車群、この辺りは年中風の強い所とか、一帯の電力を是によって賄えると聞く。牛がのんびり草を食むPhoto_37 Photo_38 Photo_39 放牧風景、牧草を丸く巻き込んだ”ラップ牧草”が有る風景等、北海道を実感する。

夕刻稚内空港から、関空へ。、関空から家路に着く”はるか”の車窓から見た、夕日に染まった空は、楽しかった旅を締めくくるのに相応しい美しだった。  アルバムhttp://kazuko-ichihara.cocolog-nifty.com/photos/travel2/を併せて、見てください。

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利尻・礼文島へ・・・2日目(6/15)

朝食前、ホテル近くの沓形岬公園へ散歩。この地の出身の「時雨 音羽」の詩碑があった。近ずくと”出船の港”のピアノ演奏が・・・ここでも数種の可愛い花が朝露に濡れて見かImgp0271 Imgp0269 Imgp0274 けられた。ジキタリス、チシマフウロ、シシウドなど。利尻島到着後、バスの車窓から桜らしき花木を所々で見かけていたが、ホテルの隣にもあった。ホテルのフロントに聞いたら、「チシマサクラ」と教えてくれたが、間違いとの指摘が・・・「サトザクラ」ではないかと。この時期また今年最後の桜を見ることが出来るとは・・・ホテルを後に2日目最初は姫沼へ。此処も「逆さ利尻富士」のビューポイント。沼を周遊する木道近くで群生していた可憐なマイズルソウ(舞鶴草)。その後フェリーで40分いよいよ”花の浮島 礼文島”へ渡る。迎えてくれたのは、今日一日同行の、フラワーガイドさん。シーズン真っ只中の”うに”の殻むき体験、そして試食。桃岩・猫岩の奇岩を見て後、昼食のウニ丼・・・栄養豊かな利尻昆布を餌に成長したとか・・・さすがに美味しい!

Photo_23 Photo_31 お腹が一杯になった所で、本日の一番の楽しみは約1時間の”江戸屋山道ハイキングコース”。国内では礼文島だけに生育する「レブンアツモリソウ」の群生地がある。見学通路の近くには、この季節を待って一斉に色々の花々が顔を揃えていた。紫の「ミヤマオダマキ」、黄色い「キジムシロ」、羽根突の羽根の様な葉を持つ「クルマバ草」「センダイハギ」「シャク」・・・等次々と。

Photo_25 Photo_26Photo_27 Imgp0307 Imgp0316 Photo_28 Photo_29 礼文島での最後は、日本最北限の地「スコトン岬」何処までも続く海の青Imgp0333 さが心に残る。Photo_30 Imgp0335 香深港から今夜の宿泊地稚内へおよそ2時間フェリーに乗る。

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利尻・礼文島へ・・・(6/14)

数年前から行きたいと思っていた利尻・礼文島の旅が実現した。伊丹空港から羽田経由で稚内まで飛ぶ。機中から先ずは利尻山と初対面。利尻へ渡るフェリーの甲板からも、だんだん近ずく富士山に似た優美な山の姿に胸躍らせる。利尻島で最初に訪れたのは”オタドマリ沼”。夕方ながら、幸運にも湖面に映える美しい「逆さ利尻富士」が見られた。ここがあの”白い恋人”のパッケージのまるでアルプスの雪山の様な写真撮影地点だとか。次に”仙法志御崎公園”。園内の磯に作られた自然磯観察の為の生簀ではウニや昆布が観察できる。生簀に下りる途中の道でエゾカンゾウ(黄色)、エゾノシシウドを見た。海抜0メートルのこの地で2000m級の高山植物が見られるなんて!また、ぺりー来訪の5年前に利尻島に上陸した外国人ラナルド・マクドナルドの上陸記念碑が有ることも興味深かった。その後彼は長崎に護送され日本初の英語教師になり、初の”和英辞典”を作った人物であるとか・・・

Imgp0215 Imgp0223 この日の日没は7時20分。ホテルの屋上から見た夕日が沈んでいく風Photo_21景は忘れられないシーンになりそうだ。

Imgp0238  Photo_22Imgp0240

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京都で再会

 Photo_8 Photo_13 かっての職場仲間との年一回の再会旅行も今年で6度目。今年は錦秋の京都で11月17日・18日の二日間。高台寺、清水寺、東福寺、伏見稲荷・・・のスタンダード京都と至福の京料理で再会を存分に楽しんだ。

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