けいはんな記念公園 6/17

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6月定例ハイキング021027。行き先は「けいはんな記念公園」。京都府、大阪府、奈良県にまたがる京阪奈丘陵に、1993年国家的プロジェクトとして開発がスタートした「関西文化学術研究都市」のシンボル的施設である。平安遷都1200年の記念事業の一つとして、1995年開園した。京都から近鉄線で急行でも30分、普通列車で50分。新祝園(シンホウソノ)駅下車。更にバスで7分下車した所に存続が議論された「私のしごと館」の巨大な施設があった。その向いに、けいはんな記念公園はある。日本の原風景を楽しめる、、周囲の豊かな自然を取り込んだ広大な日本庭園公園である。

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尾瀬へ 2日目

早朝5時半ホテル出発。尾瀬戸倉迄1時間半で到着。そこでシャトルバスに乗り換え鳩待峠標高1600mに・・・。尾瀬ケ原山の鼻1400m迄約50分の下り道である。入山口手前に敷かれているマットで丹念に靴底を拭い、よいよ尾瀬に入る。異植物の種子を尾瀬に持ち込まない様にして生態系を守るためである。整備された木道の両脇には、次々可愛らしい花々・ショウジョウバカマ、エンレイソウ、ムラサキヤシオツツジ、シラネアオイ、オオバキスミレ、オオカメノキ・等。気を取られていると、木道を踏み外しそうになる。

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←オオカメノキ

旅行の目的”水芭蕉の群生”を見る事はその規模の大きさに感動し、清楚な可愛らしさに歓声を上げ 、充分達成できた。

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尾瀬へ 一泊旅行 6/2~3日 1日目

004            群生する水芭蕉が見たくて、ツアー旅行に参加。朝8時40分JR京都駅からサンダーバードに乗り込み金沢まで。待っていたツアーバスで初日の宿・水上温泉迄ひたすら走る。石川、富山、新潟県を通り抜け群馬の水上温泉に到着したのは4時を少し過ぎていた頃で町の周辺を散策するのに充分な時間があった。

↑バスの車窓からの立山連峰008

←水上峡

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2009 鯉のぼりフェスタ 1000    4/30

今年で18回目を数える”鯉のぼりフェスタ1000”。市内を流れる芥川の岸から岸へ無数の鯉のぼりがはためき、高槻の風物詩になっている。昨日メインイヴェントが行われたが、人混みを避け、今日行ってみた。抜けるような青空に市内各所(幼稚園・保育園・老人施設も有りました)や家庭から寄せられた鯉のぼり1000匹が勢いよく泳いでいた・・・はずなのに、こ   の日は穏やかな日和のため、風も少なく鯉は元気がありません。

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今年の新川桜堤  4/10

昨年初めて知った近場の桜の穴場スポット「新川桜堤」へお弁当を持って行ってみた。少し遅いかなPhoto?と思いながら・・・堤に上がった途端、薄ピンク色の行列と水面を覆う花びら。流れる桜の花びらを”花筏”と名付けたのはどんな風流人か?花の下でお弁当を広げると、その上に花びらが舞い降り016て・・・まさに春Photo_2爛漫!008

                                         

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和歌山桜めぐり とイチゴ狩り食べ放題  4/1

根来寺・大門↓019                  028    和歌050山城                                                                            052    

033058和歌山4か所の桜めぐりバスツアーに参加した。

最初に訪れたのは、”根来寺”。戦国の時代強力な僧兵で有名を馳せたこの寺は今は桜の名所として名高い。見ごろを迎えた参道の桜に心癒された。

次は「安珍清姫」伝説の道成寺。朱塗りの拝殿と枝垂れ桜のコントラストが美しい。境内で桜を見ながら”さんま寿司弁当”で昼食。その後観光農園でイチゴ狩り食べ放題。昼食後の設定は 食べ過ぎないようにとの策略か?

和歌山城、紀三井寺と何所も7,8分咲きの桜はちょうど見頃で、日本の春を満喫した。

4か所トータルで6000本以上の桜に会えたこのツアー。昼食、イチゴ狩り入園料を含み締めて 4980円のお安さ!

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秘境!蘇洞門(そとも)めぐり   8/7

アメリカの大統領候補選挙を戦うオバマさんにオバマ繫がりで、応援?のメッセージを送った事で、全国的に有名になった福井県の小浜市へ・・・。小浜湾の内外海(うちとみ)半島の海岸線6kmに亘る自然が作り出した造形美「蘇洞門めぐり」をした。荒波が白い花崗岩を侵食し断崖・奇岩を形成していた。蒼い海・青い空・吹き抜ける風を感じ、若狭小浜港から高速船のクルージングを堪能。山も良いけど、Imgp2417海も良いなImgp2426_2~!Imgp2409                           

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白糸の滝    Imgp2413     

Imgp2419  Imgp2441                  Imgp2433    大門・Imgp2440小門↓

←網掛け岩                     Imgp2443

Imgp2452夕刻の琵琶湖畔

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霧ヶ峰・上高地2日間  2日目 7/22

上高地散策の時間をゆっくり取れるように、ホテル出発が7時30分。上高地は夏休みに入ったこの時期、多くの人が訪れていた。こんなに賑わっている上高地は初めて・・・大正池バス停でツアーバスを降り、4時間の自由散策に出発!大正池から田代池を経て田代橋への遊歩道は絵はがきになる様な景色が見られる大好きな道。いろいろな鳥の鳴き声を聞きながら、道端の山野草のお花を楽しみ、幸せな時間を過ごすことが出来た。途中梓川に棲む人懐こいカモの家族?にも会えた。Imgp2310 Imgp2314 Imgp2320 Imgp2325                                     Imgp2345 Imgp2333

←田代湿原 Imgp2334    Imgp2336

左・トモエソウ

右・白山女郎花

      田代池Imgp2337       Imgp2342           Imgp2343   

左・シモツケソウ

右・カラマツソウ

Imgp2355 Imgp2373 ←クガイソウとヒョウモン蝶  Imgp2366           Imgp2385         Imgp2396 Imgp2364 Imgp2379

←クサボタン

二日間めいっぱい楽しんで、一泊2食付きツアー代金\10,000。その代りに、2日間でお土産物屋さんに寄る事、6ヶ所。ガソリン高騰のこの時期致し方無し・・・納得!

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霧ヶ峰・上高地2日間  1日目 7/21

ハイキング仲間4人と涼を求めて、霧ヶ峰・上高地へのバスツアーに参加。京都駅八条口を出発したのが、AM 8:30。名神・中央高速を走ること?時間。白樺湖を後にして、ニッコウキスゲが見ごろを迎えた霧ヶ峰高原に到着。全体を黄色い花に覆われた小高い丘が広がっていた。伊吹山で先日見Imgp2256Imgp2260のと同じようImgp2257な、野の花たちも共演していた。

←ニッコウキスゲ、ヨツバヒヨドリ                          

 

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上段左から→ゲンノショウコ、イブキトラノオ、ワレモコウ、ソバナ・・・最後の2つは「サワギク」、「ナンテンハギ」と教えて貰いました。

早めに到着した白馬の宿泊ホテルの周りにはアジサイの花々が色鮮やかだった。Imgp2279 Imgp2283 Imgp2284 Imgp2285

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大賀ハス園&伊吹山 7/17

お弁当付きで\3,980という超お得なバスツアー「伊吹山 雲上のお花畑!」に参加。先ず、岐阜羽島市にある「大賀ハス園」へ。世界最古と言われる2000年前の種から咲いたハスを鑑賞した。未だ見頃にはImgp2219Imgp2231く、花は少なImgp2235かったが、花開いたImgp2228大輪の姿は艶Imgp2221やかでした。

日本百名山の一つ標高1377mの伊吹山は草木植物や薬草の宝庫としても知られている。山頂駐車場から山頂まで約40分、歩き易い「西遊歩道コース」を高山植物のお花畑を楽しみながらゆっくり登りました。次々にイブキトラノオ・シシウド・シモツケソウ・山アジサイ・イブキフウロ・・・等可憐な花々が次々と見られ心和みました。 晴れていたのに、少し視界が悪く、眼下に見えるはずの琵琶湖の風景は望めませんでした。Photo_2 Photo_3 Imgp2237 Photo_4 Photo_5

Photo Photo_6          Photo_7  ←左「カワラナデシコ」

右「イブキフウロ」 下山は下り専用「東遊歩道コース」を辿りました。起伏に富んでいて道幅も狭く、石灰岩が露出しているImgp2294ので、歩きImgp2293にくいコースでしPhoto_8た。此方    Imgp2303でもたくさんのお花に会Photo_10Photo_9えました。Imgp2265         

←西遊歩道コースのお花畑。シモツケソウはまだ蕾Imgp2288

                             

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